退職日と給与を入れるだけで、失業手当(雇用保険の基本手当)の1日あたりの額、もらえる日数、いつ振り込まれるかの日程まで出します。受け取り切れずに消える日数と、満額もらうためにハローワークへ行く期限も計算します。登録不要・無料。
ボーナスは入れません。残業代・通勤手当・各種手当は入れます。月によって差があるときは6か月の平均で。6か月の合計額で入れる
前の会社をやめてから1年以内に再就職していれば、その分も通算できます(失業手当を受け取っていない場合)。
離職票が会社から届くのはだいたい退職の2週間後です。ここを変えると、もらえる日数と振込の日程が変わります。
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| 対象の期間 | 日数 | 金額 | 振込の目安 |
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失業の認定は原則4週間に1度です。認定日から振込までは5営業日ほどかかるので、上の「振込の目安」は認定日の約1週間後で置いています。初回の認定日はハローワークの説明会の日程によって前後します。
残っている日数が多いうちに就職が決まると、残り分の60〜70%が一時金で出ます。もらい終わるまで待つより早く決めたほうが手取りが増えることがあります。
| いつまでに就職を決めるか | 残日数 | 一時金 |
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1日の労働が4時間未満のとき(内職・手伝い)の計算です。4時間以上働いた日はその日の基本手当は出ませんが、日数が減るのではなく後ろにずれるだけです。ただし週20時間以上になると「就職した」とみなされて受給できなくなります。働いた日は必ず失業認定申告書に書いてください。
手続きは住んでいる場所を管轄するハローワークです。会社の近くではありません。