入社日を入れるだけで、有給がいつ何日もらえるか、繰り越した分がいつ消えるか、今日の残日数が出ます。取得した日数を表に書き足すと、そのぶんを差し引いて計算し直します。入力内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
試用期間や契約社員だった期間も、同じ会社で続けて働いていれば勤続年数に入ります。
法律どおりのやり方です。入社から6か月後に初めて付与され、そのあとは1年ごとに付与されます。分からなければこのままで大丈夫です。
0日
「取得」の欄に、その付与日から次の付与日までに使った有給の日数を入れてください(半休は0.5)。空欄は0日として計算します。
| 付与日 | 付与 | 取得 | 使える期限 | 残 |
|---|
「残」はその付与日の直後に実際に持っている合計です(同じ日に時効を迎える分は差し引いています)。「使える期限」はその日にもらった分を使い切れる最終日で、灰色の行はこれから先の予定です。
| 勤続 | 週5日 以上 | 週4日 | 週3日 | 週2日 | 週1日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6か月 | 10 | 7 | 5 | 3 | 1 |
| 1年6か月 | 11 | 8 | 6 | 4 | 2 |
| 2年6か月 | 12 | 9 | 6 | 4 | 2 |
| 3年6か月 | 14 | 10 | 8 | 5 | 2 |
| 4年6か月 | 16 | 12 | 9 | 6 | 3 |
| 5年6か月 | 18 | 13 | 10 | 6 | 3 |
| 6年6か月以降 | 20 | 15 | 11 | 7 | 3 |
「週5日以上」の列は週の所定労働時間が30時間以上の人も含みます。週4日=年169〜216日、週3日=年121〜168日、週2日=年73〜120日、週1日=年48〜72日。
数値の出典:厚生労働省「確かめよう労働条件」年次有給休暇、福岡県「年次有給休暇を活用しましょう」