← 無料ツール一覧

贈与税 計算(暦年課税)

1年の間にもらった金額から、贈与税の目安を出します。直系尊属(父母・祖父母)から18歳以上の人へ渡した「特例」と、それ以外の「一般」を分けて計算します。

円

その年の1月1日時点で18歳以上の人が対象です。もらう人ごとに、この年の合計で考えます。

円

特例に当てはまらない贈与はすべてここに入れてください。

贈与税の目安—
基礎控除後の金額—

同じ金額でも区分で税額が変わります

今の合計額を、すべて一般としてもらった場合とすべて特例としてもらった場合の比較です。

すべて一般の場合—
すべて特例の場合—
計算のしくみ・注意点
  • 基礎控除:もらった人ごとに、1年間で110万円まで贈与税はかかりません(税額は0円。110万円以下なら申告も不要です)。
  • 税率:基礎控除後の金額に、国税庁の速算表(令和8年4月1日現在)の税率と控除額を当てはめます。特例と一般で表が違います。
  • 特例と一般が両方ある年:国税庁の手順どおり、全体を一般税率で計算した税額のうち一般の割合と、全体を特例税率で計算した税額のうち特例の割合を足します(国税庁の計算例 500万円=一般100万+特例400万 → 49.4万円 と一致)。
  • 端数:国税庁のページに端数の決まりの記載がないため、税額は100円未満を切り捨てて表示しています。
  • 対象外:相続時精算課税(2,500万円まで非課税などの別制度)、住宅取得等の非課税特例、教育資金・結婚子育て資金の非課税特例は計算に入れていません。使う場合は別途ご確認ください。
  • 税務上の最終判断は、税務署または税理士に確認してください。このページは目安です。